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コンサドーレ4位でプレーオフへ カーリング男子世界選手権

 1次リーグ最終戦のロシア戦でショットを放つコンサドーレの松村(中央)。左は谷田、右は清水=レスブリッジ(共同)

 【レスブリッジ(カナダ)共同】カーリング男子の世界選手権は5日、カナダのレスブリッジで1次リーグ最終戦が行われ、日本代表のコンサドーレは、ロシアを7―5で下して9勝3敗となった。スイス、カナダと並んだが規定により4位となり、6日の準決勝進出を懸けたプレーオフで米国と対戦する。

 コンサドーレは1―1の第4エンドに3得点。第9エンドに1点差に詰め寄られたが、有利な後攻の最終第10エンドに1点を加えて逃げ切った。

 6日にはプレーオフと準決勝が行われる。


(共同通信)