社会

「大阪維新政治」に審判 4選挙、最後の訴え

 大阪府知事、大阪市長のダブル選は6日、府議選、市議選とともに投開票日を翌日に控えて選挙戦最終日となり、各候補者が最後の訴えに臨んだ。大阪市を廃止し特別区に再編する「大阪都構想」や、知事と市長の立場を入れ替えて立候補した政治団体・大阪維新の会の政治手法が論戦の焦点となってきた。

 知事選には無所属新人の元副知事小西禎一氏(64)=自民推薦=と大阪維新新人の前大阪市長吉村洋文氏(43)、市長選には無所属新人の元市議柳本顕氏(45)=自民推薦=と大阪維新代表で新人の前知事松井一郎氏(55)が立候補している。


(共同通信)