経済

東証、午前終値は2万1722円 利益確定売りで続落

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 9日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。前日に心理的な節目の2万2000円に近づいた反動で、当面の利益を確定する売りが優勢となった。

 午前終値は前日終値比39円46銭安の2万1722円19銭。東証株価指数(TOPIX)は8・91ポイント安の1611・23。

 平均株価は前日に一時2万1900円を超え、取引時間中として昨年12月上旬以来約4カ月ぶりの高値を付ける場面があった。9日は一段の買い材料に乏しく、前日終値を挟んで一進一退を繰り返した後は利益確定の売りに押された。


(共同通信)








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