くらし

五輪で産地表示、市町村名まで可 選手村食堂の国産食材活用で

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、選手村の食堂で提供する国産食材について、産地表示は都道府県名だけでなく、市町村名まで可能とする方針を明らかにした。具体的な表示方法などは今後検討する。同日の食文化に関する政府の関係省庁等連絡会議で報告した。

 日本食や地域の特産物を活用した食事は、選手村の拠点となるメインダイニング(4500席)とは別に、選手がくつろぐスペースとして設けられるカジュアルダイニング(400席)での提供が中心となる見通し。

 有識者による会議で8月ごろまでにメニューを決め、食材調達に入る。


(共同通信)








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