経済

イオン、中国でAI店舗展開へ 今年実験開始、集客力向上

 イオンは9日、中国で人工知能(AI)技術を取り入れた店舗やスマートフォンのアプリを活用したオンラインサービスなどデジタル事業を加速させるため、現地で新会社を10日に設立すると発表した。キャッシュレス決済が普及しデジタル化が進む中国で、次世代型の店舗を展開し、集客力の向上を狙う。

 今年中に実験店舗を設ける予定。検証を踏まえ、イオングループが中国で運営する店舗のうち、総合スーパーなど約80店舗での展開を目指す。将来的には日本や東南アジアの店舗での導入も視野に入れているという。

 実験店舗では顔認証のシステムやセルフレジでのキャッシュレス決済に対応する。


(共同通信)








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