経済

英GDP3・5%低下も IMFが予測、合意なき離脱なら

 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は9日公表した世界経済見通しで、英国が条件面での合意がないまま欧州連合(EU)から離脱した場合、国内総生産(GDP)が2021年までに3・5%程度低下する可能性があると予測した。EU域内のGDPも0・5%下押しする。

 英国の企業や消費者が輸入品を入手するための関税などのコストが増大すると見込んだ。また英国が厳しい入国管理制度を実施することで、EUからの移民流入が減少し、経済成長を鈍らせることになるという。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス