経済

8週連続ガソリン値上がり レギュラー146円20銭

 東京都内にあるガソリンスタンドの給油ノズル=2018年10月

 経済産業省資源エネルギー庁が10日発表した8日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、1日時点の前回調査と比べて10銭高い146円20銭だった。値上がりは8週連続。約3カ月ぶりの高値水準となった。このまま値上がりが続くようだと家計にもじわじわと影響が出そうだ。

 調査した石油情報センターは、石油元売り各社は給油所への卸価格を引き下げたが、過去の上昇分を小売価格に転嫁しきれなかった給油所が値上げしていると説明している。来週も値上がりを予想している。

 地域別では29都府県で値上がり。最も上がったのは宮城で1円、和歌山は80銭上昇した。


(共同通信)








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