社会

仮想通貨の無断採掘で控訴 無罪判決に不服、横浜地検

 横浜地検は10日、自身が運営するウェブサイトに、閲覧した人のパソコンを仮想通貨の獲得手段「マイニング(採掘)」に無断利用するプログラムを設置したとして、不正指令電磁的記録保管の罪に問われたウェブデザイナーの男性(31)を無罪とした横浜地裁の判決を不服とし、控訴したことを明らかにした。9日付。求刑は罰金10万円だった。

 裁判では、このプログラム「コインハイブ」が、意図に反する動作をさせる不正な指令を出すコンピューターウイルスに当たるかどうかが争われた。


(共同通信)








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