経済

ゴーン前会長の処遇「言語道断」 仏経営者団体会長が発言

 【パリ共同】フランスの経営者団体「フランス企業運動(MEDEF)」のジェフロワ・ルードベジユー会長は10日、前日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者の日本での処遇について「言語道断だ」と評し「多くの企業や経営者が日本へ行くのを断念するだろう」と発言した。同国のニュース専門テレビのインタビューに答えた。

 MEDEFは日本の経団連に当たる。ルードベジユー氏は「私たちが目にしている日本の司法制度は全く言語道断だ。弁護側は自分の主張をすることができない」と強調。「彼(ゴーン容疑者)は明らかに口封じのために再逮捕された。許しがたい」とも述べた。


(共同通信)








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