経済

スマホ決済、700機関参加 銀行連携、10月に開始

 大手銀行や地方銀行などが連携して準備を進めているスマートフォンによるキャッシュレス決済サービスに、全国の700の金融機関が参加する意向を示していることが10日、分かった。2020年4月の予定だった本格開始の時期は半年前倒しして、今年10月に早める。サービスが使える店舗を共同で開拓し、利用者の獲得を目指す。

 銀行のキャッシュレス決済では、みずほフィナンシャルグループが3月に独自のサービスを開始。全国約60の地銀が参加を予定している。LINE(ライン)や「ペイペイ」(東京)といったIT勢は大胆なキャンペーンを打ち出し、先行して顧客の囲い込みを図っている。


(共同通信)








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