経済

流通大手3社が増益 海外けん引、最高益も

 スーパー、コンビニなど流通大手4社の2019年2月期連結決算が11日、出そろった。セブン&アイ・ホールディングスなど3社は海外事業などがけん引し本業のもうけを示す営業利益が前期比で増えた。ローソンは新しいレジへの投資などがかさみ、減益だった。

 セブン&アイは海外のコンビニ事業が好調で、営業利益は5・1%増の4115億円となり、過去最高を更新した。

 イオンは不動産事業や金融、海外事業が伸びて営業利益が0・9%増の2122億円となり、過去最高だった。

 ユニー・ファミリーマートホールディングスは、営業利益が23・7%増の515億円と伸びた。


(共同通信)








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