経済

シンガポール空港に新施設 巨大な滝、日本の店舗も

 大型商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」に設けられた高さ40メートルから流れ落ちる人工の滝=11日、シンガポール(共同)

 【シンガポール共同】シンガポールのチャンギ国際空港に隣接する大型商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」が11日、住民や報道陣に公開された。日本の名産品などを販売する店舗などが入るほか、巨大な人工の滝や、森林をイメージした空間を整備した。17日に開業する。

 施設は地上5階、地下5階建てで、延べ床面積は13万5700平方メートル。飲食店など計約280店が営業する。デザインの中心に据えた高さ40メートルから流れ落ちる人工の滝は、屋内では世界最大の落差になるという。

 三井物産とJR東日本は、和食レストランと日本各地の名産品を販売する複合型店舗を披露した。


(共同通信)








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