経済

トランプ大統領、FRB再び批判 「株価もっと高かった」

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を再び批判した。ツイッターへの投稿で「FRBが適切に仕事をしていれば、株価はさらに5000~1万ポイント高かったはずだ」と主張した。

 ニューヨーク株式市場では、FRBが利上げを停止したことなどを背景にダウ工業株30種平均が史上最高値に近い水準に回復したが、なお不満なようだ。トランプ氏はFRBに利下げや量的金融緩和を求めている。

 トランプ氏は「経済成長率も3%でなく4%を超えていただろう」と記した。2018年の実質経済成長率は2・9%だった。


(共同通信)








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