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巨人の原監督、1番坂本勇を示唆 16日の広島戦

 巨人の原監督は15日、16日に広島戦が行われる鹿児島への移動前に羽田空港で取材に応じ、吉川尚が腰痛で離脱したことを受け、坂本勇と丸で1、2番を組むことを示唆した。

 開幕から11試合連続で1番吉川尚、2番坂本勇、3番丸で打線を組み、スタートダッシュに成功した。だが、吉川尚が欠場して1番に代役を立てた14日までのヤクルト3連戦は1勝2敗と負け越し「(1番は)そうそう変えてはいけないような場所になる気がする」と説明。坂本勇と丸の打順を一つずつ上げ「ビヤヌエバを3番に入れてというのもある」と話した。


(共同通信)