経済

東証、午前終値2万2172円 反落、一時100円安

 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。当面の利益を確定する売り注文が優勢になった。トランプ米政権の保護主義的な通商政策への懸念がくすぶり、下げ幅は一時100円を超えた。

 午前終値は前日終値比105円24銭安の2万2172円73銭。東証株価指数(TOPIX)は7・55ポイント安の1623・13。

 平均株価は17日まで5営業日続伸で計590円上昇した。今週初めに2万2000円台を回復して、今年の高値圏で推移しており、相場の過熱が警戒された。上昇傾向だった情報通信株の一角などに売りが出た。


(共同通信)