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女子複は伊藤、早田組が決勝へ 世界卓球、日本勢対決制す

 女子ダブルス準決勝でプレーする伊藤美誠(手前)、早田ひな組=27日、ブダペスト(ロイター=共同)

 【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第7日は27日、ブダペストで行われ、日本勢対決となった女子ダブルス準決勝は、前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠、早田ひな組が第3シードの佐藤瞳、橋本帆乃香組に4―2で勝ち、日本人同士のペアでは48年ぶりの決勝進出を果たした。

 28日(日本時間同日夜)の決勝で第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)と対戦し、67年大会の森沢幸子、広田佐枝子組以来、日本ペアで52年ぶりの金メダルを目指す。3位決定戦はなく、佐藤、橋本組は銅メダルを獲得した。

 男子シングルスは馬竜(中国)とマティアス・ファルク(スウェーデン)が決勝に進出。


(共同通信)








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