社会

新幹線全駅でWi―Fi利用可 車両も導入拡大

 全国にある新幹線の停車駅で、今年3月末までに無料の公衆無線LAN「Wi―Fi」が使えるようになったことが30日、国土交通省のまとめで分かった。全108駅の整備が終わった。新幹線車両への導入も拡大しており、ほとんどの路線で2020年東京五輪・パラリンピックまでに利用できるようになる。

 国交省は関係機関と協力し、増え続ける外国人旅行者も含め、乗客が利用しやすい通信環境の整備を進める。

 新幹線駅は、JRのほか自治体や通信各社の無料Wi―Fiが構内の待合室や改札口、切符売り場の周辺をカバー。スマートフォンやタブレット端末、パソコンをインターネットに接続できる。


(共同通信)








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