経済

おむつ替え台、海外で事故3件 イケア、注意呼び掛け

 イケア・ジャパンのおむつ替え台付き収納家具「SUNDVIK(スンドヴィーク)」

 イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は30日、販売中のおむつ替え台付き収納家具「SUNDVIK(スンドヴィーク)」から赤ちゃんが転落する事故が海外で3件起きたと発表した。付属品の安全固定具を付けずに使用していたという。イケアは固定具を適切に付けるよう注意を呼び掛けている。手元にない場合は無償で配布する。

 おむつ替えの台は折り畳み式で、固定具で支える仕組み。ドイツとオーストラリアで固定具を使わず、台が壊れて赤ちゃんが転落し、軽いけがを負う事故があった。

 問い合わせはカスタマーサポートセンター、フリーダイヤル(0120)151870。


(共同通信)








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