政治

兵庫・丹波篠山で市名銘板の除幕 「令和と共に新時代へ」

 兵庫県丹波篠山市役所で開かれた、新市名が記された銘板の除幕式=1日午前

 住民投票を経て兵庫県篠山市から名称が変わった丹波篠山市は1日、新市名が記された銘板の除幕式を市役所で開いた。天皇陛下即位と改元に合わせた市名変更で、小雨が降る中、多くの市民が集まり祝福した。

 午前9時ごろ、酒井隆明市長と地元の幼稚園児約20人が左右から紅白のロープを引くと、横約180センチ、縦約50センチの「丹波篠山市役所」と記された銘板がお目見え。市民から拍手が起こった。

 酒井市長は「新元号は美しい調和という意味だと聞いた。令和と共に丹波篠山も自然と文化が調和した新時代にしたい」と語った。


(共同通信)