経済

百貨店、改元祝うイベント メーカーは記念商品発売

 令和を祝い、松屋銀座で振る舞われた日本酒を受け取る買い物客=1日午前10時6分、東京・銀座

 令和元年が始まった1日、東京都内の百貨店は改元を祝うイベントを開催した。文房具メーカーや飲料メーカーは、期間限定の記念商品を発売するなど「令和商戦」が盛り上がっている。

 松屋銀座(東京都中央区)では午前10時の開店と同時に、トランペット演奏隊のファンファーレが鳴り響き、祝い酒が振る舞われた。来店客が元号の美しい書き方を習い、抱負を色紙に書くイベントも開いた。

 西武池袋本店(東京都豊島区)は新しい時代のスタートとして、正月の風物詩「福袋」を販売。ネクタイ1週間分(5400円)や、紳士傘3本セット(3240円)の福袋をそろえた。


(共同通信)