政治

立民、ラジオアナウンサー公認へ 7日にも、参院宮城選挙区

 立憲民主党宮城県連は1日の臨時幹事会で、夏の参院選宮城選挙区(改選数1)の候補者として、地元ラジオ局「エフエム仙台」アナウンサー石垣のり子氏(44)を擁立し、近く党本部に公認申請することを決めた。幹事会後、県連幹部は7日にも公認されるとの見通しを記者団に示した。

 石垣氏は仙台市内で記者会見し「ラジオを通じて東日本大震災の被災者らの思いを届けてきたが、肝心の物事を決める場にその声が届いていないと感じ、立候補することを決意した」と語った。

 党県連関係者によると、党勢拡大に向け枝野幸男代表が4日、仙台市を訪問。石垣氏と並び街頭演説する予定だ。


(共同通信)