国際

ミャンマー、武装勢力と停戦延長 国軍、6月末まで

 【ヤンゴン共同】ミャンマー国軍は1日までに、政府との停戦協定に署名していない少数民族武装勢力が活動する中国との国境地域などで、4月30日までとしていた攻撃の停止期間を6月30日まで延長すると発表した。

 「ミャンマー民族民主同盟軍」など三つの武装勢力が、停戦協定の署名まで交渉を続けられるよう停戦延長を求めたことに応じたという。発表は4月30日付。

 ミャンマーの少数民族武装勢力は長年、国軍と戦闘を続けてきた。


(共同通信)








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