政治

首相、山梨で休暇入り 後半国会へ英気養う

 安倍晋三首相は2日、山梨県鳴沢村の別荘に移り、大型連休に合わせた休暇に入った。6日まで滞在する予定で、趣味のゴルフや温泉、知人との食事などでリフレッシュを図り、後半国会での論戦や相次ぐ外交日程に向けて英気を養う。

 首相は4月下旬に欧米6カ国を歴訪。帰国後は4月30日の「退位礼正殿の儀」や5月1日の「即位後朝見の儀」といった皇位継承の重要儀式に参列した。今後も5月下旬のトランプ米大統領の来日や大阪で6月に開催される20カ国・地域(G20)首脳会合、参院選など重要案件が控えている。


(共同通信)








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