社会

グライダー不時着、2人を捜索 連絡後電話不通に、岐阜

 2日午後2時45分ごろ、岐阜県高山市の飛騨エアパークから「グライダーが不時着した」と119番があった。グライダーには50代の男性2人が乗っていたとみられ、同パークに「けがはない」と連絡した後に電話が通じなくなった。県警などが山中を捜したが見つからず、日没でいったん捜索を打ち切り、3日朝に再開する。

 高山署などによると、グライダーは岐阜、長野両県にまたがる乗鞍岳周辺を回る計画で、午前11時45分ごろにパークを離陸。午後1時15分ごろ、所属するグライダークラブに「不時着したが場所は分からない。焼岳西側かもしれない。2人ともけがはない」と携帯電話で連絡した。


(共同通信)