経済

子育て世代へ、乳児向け食品拡充 「ビオセボン・ジャポン」

 インタビューに応じる「ビオセボン・ジャポン」の岡田尚也社長

 イオングループで有機食品などの専門店を運営する「ビオセボン・ジャポン」は3日までに乳児向けの食料品を拡充し、子育て世代の顧客獲得に力を入れる方針を明らかにした。限定品を増やすなど品ぞろえを充実させる。

 3月1日付で社長に就任した岡田尚也氏(35)は、共同通信のインタビューで「安心安全の食材を求める子育て世代にもっと利用してもらえるようにしたい」と語った。尚也氏はイオンの岡田元也社長の長男。

 ビオセボン・ジャポンは、イオンが2016年にフランスの「ビオセボン」の親会社と共同で出資して設立した会社で、東京都と神奈川県で約10店舗を展開している。


(共同通信)








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