スポーツ

大原と稲葉が準々決勝に進出 サーフィン、一宮千葉オープン

 男子で準々決勝進出を決めた大原洋人=千葉県一宮町の釣ケ崎海岸

 サーフィンの一宮千葉オープンは3日、来年の東京五輪で競技会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で男子は5回戦が行われ、ともに22歳の大原洋人と稲葉玲王が準々決勝に進出した。河谷佐助は敗退した。

 世界最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の下部大会、予選シリーズ(QS)の一戦。5回戦は2人一組で行われ、大原は7組で多彩な技を繰り出して16・33点をたたき出し、オーストラリア選手を下した。稲葉は1組で14・60点をマークし、米国選手を退けた。

 女子は準々決勝が行われ、連覇を狙う松田詩野と都筑有夢路、前田穂乃香、宮坂麻衣子が準決勝に勝ち進んだ。


(共同通信)








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