スポーツ

走り高跳び、衛藤が2m30でV 静岡国際陸上

 男子走り高跳び 2回目で2メートル30をクリアする衛藤昂=静岡スタジアム

 陸上の静岡国際は3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムで行われ、男子走り高跳びで衛藤昂(味の素AGF)が世界選手権(9~10月・ドーハ)の参加標準記録に到達する2メートル30で優勝した。

 200メートル(タイムレース)の男子は白石黄良々(セレスポ)が20秒68、女子は景山咲穂(千葉・市船橋高)が24秒06でともに日本人最高の2位。400メートル障害(タイムレース)の男子は野沢啓佑(ミズノ)が49秒84で制した。

 800メートル(タイムレース)の男子は村島匠(福井県スポーツ協会)が1分48秒16、女子は塩見綾乃(立命大)が2分4秒00で勝った。


(共同通信)








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