スポーツ

東都大学野球、東洋大が勝ち点3 第3週、首位争いから抜け出す

 東都大学野球リーグ第3週第3日は3日、神宮球場で行われ、東洋大が駒大を3―1で下して2勝1敗とし、勝ち点3で首位争いから抜け出した。立正大は中大に12―10で雪辱し、1勝1敗。

 東洋大は山崎基のリーグ戦初本塁打となるソロなどで五回までに3点を奪った。村上が8回1失点で4勝目。立正大は六回の立松由の満塁本塁打を含む15安打で乱打戦を制し、今季初勝利を挙げた。


(共同通信)