社会

普通列車がタケノコに接触 JR予土線、10分遅れ

 高知県と愛媛県を結ぶJR予土線の西ケ方(高知県四万十市)―真土(愛媛県松野町)間で、窪川発宇和島行きの普通列車が2日に線路脇に生えていたタケノコに接触し、約10分の遅れが出ていたことが3日、JR四国への取材で分かった。乗客約20人にけがはなかった。

 JR四国宇和島運転区によると、2日午後6時すぎに西ケ方駅を出発した列車が3キロほど進んだ際、車両の左前方にタケノコが接触。気付いた運転士が停車させて車両に異常がないことを確認し、約10分後に運行を再開した。


(共同通信)