社会

10連休終盤、上りピーク 新幹線のぞみで乗車率140%

 大型連休のUターンラッシュが本格化し、混雑する成田空港の到着ロビー=5日午後

 平成から令和への改元に伴い初の10連休となったゴールデンウイークは終盤となり、新幹線や空の便、高速道路は5日、上りや帰国のピークとなった。JR東京駅や成田空港は、連休を旅行や帰省先で過ごした人たちで混み合った。高速道路では30キロ以上の渋滞も起きた。

 東海道・山陽新幹線の博多発東京行きのぞみ32号が午後、岡山駅を出る時点で自由席の乗車率が140%。上越新幹線でも東京駅に夕方到着する列車が新潟出発時点で100%超となった。

 日本道路交通情報センターによると、高速では関越自動車道高坂サービスエリア(埼玉県)付近で30キロ以上などだった。


(共同通信)