経済

東証、午前終値は2万2087円 令和相場、続落でスタート

 10連休が明け、令和初の取引となった日経平均株価が一時2万2千円を割れたことを示すボード=7日午前10時1分、東京都中央区

 令和初の取引となった10連休明けの7日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦問題への懸念から売りが強まり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。下げ幅は一時300円に迫り、節目の2万2000円を割り込み、約1カ月ぶりの安値を付けた。改元に伴う祝賀ムードとは対照的に、米中対立による世界経済の先行き不安が再燃した市場は不穏な取引で始まった。

 午前終値は連休前の4月26日終値と比べ171円36銭安の2万2087円37銭。東証株価指数(TOPIX)は7・55ポイント安の1610・38。


(共同通信)








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