国際

ローマ法王、移民との融和促す ブルガリアなど歴訪

 ブルガリアで歓迎を受けるローマ法王フランシスコ=5日、ソフィア(共同)

 【スコピエ共同】ローマ法王フランシスコは5~7日、ブルガリアと、旧ユーゴスラビアの北マケドニア(マケドニアから改称)を歴訪した。中東などから欧州に流入する移民や難民の問題を念頭に「ドアをたたく者から目をそむけないで」と訴え、受け入れ拡大と融和を促した。

 法王は6日、ブルガリアの首都ソフィア郊外の難民施設を訪れイラクやシリアなどから来た子供たちと面会。5日にはラデフ大統領らと会い、戦争や貧困から逃れて国境を越えてきた人々に心を開くよう呼び掛けた。

 北マケドニアの首都スコピエでは7日、マザー・テレサ記念館を訪問した。


(共同通信)








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