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プロ野球、試合時間が増加傾向に 実行委員会で報告

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が7日、東京都内で開かれ、今季の平均試合時間が4月18日時点で3時間11分となり、昨年4月末時点の3時間8分を上回っていることが報告された。

 NPBの分析によるとイニングの間隔がやや長くなっているという。例年夏場へかけて試合時間が長くなる傾向があり、イベントやファンサービスとのバランスを取りながら、時間短縮に取り組むことを改めて確認した。


(共同通信)