国際

シリアで政権側の攻撃激化 4月末以降150人死亡

 【カイロ共同】シリア人権監視団(英国)は7日、アサド政権と後ろ盾のロシア軍が攻勢を強めるシリア北西部イドリブ県や周辺地域で、4月30日以降、市民69人を含む約150人が死亡したと発表した。

 攻撃は政権側のロシアと反体制派を支持するトルコが昨年9月、大規模戦闘を避けるため合意した非武装地帯にも及んでいるもようだ。

 監視団によると、約1週間で5200回の空爆や砲撃が確認された。4軒の病院が機能不全に陥り、30万人以上が避難を余儀なくされている。

 イドリブ県は反体制派の最終拠点


(共同通信)








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