国際

ロ旅客機長対応を問題視し捜査か 緊急着陸時の炎上で地元報道

 【モスクワ共同】ロシアの首都モスクワ郊外のシェレメチェボ空港でアエロフロート・ロシア航空機が緊急着陸の際に炎上し乗客乗員41人が死亡した事故で、複数の捜査関係者は8日までの同国メディアの取材に対し、着陸時の機長の対応に問題があった可能性を視野に事故の状況を調べていることを明らかにした。航空機は滑走路に2度バウンドするように着地し後部から炎上した。

 民間テレビ局が入手し7日に放送した機長と管制官の交信記録などによると、同空港の離陸から10分後に機体に落雷を受け、機長は「通信に問題が発生し、自動操縦もできなくなった」としてモスクワへの引き返しを要請していた。


(共同通信)








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