経済

吉野家が米なし牛丼 ご飯の代わりに生野菜

 吉野家が販売する「ライザップ牛サラダ」

 吉野家は8日、フィットネスクラブ運営のRIZAP(ライザップ)と共同開発した「ライザップ牛サラダ」を9日から全国で販売すると発表した。健康志向に対応するため、牛丼のご飯の代わりに生野菜を使用した。価格は540円。吉野家が米を使わない主食商品を販売するのは初めてという。

 ブロッコリーやキャベツ、レタスなどを使用した生野菜サラダに牛丼と同じ牛肉とタマネギを盛り付け、半熟卵もトッピング。1食で1日に必要な野菜量の3分の1を摂取できるとしている。

 300グラムを超えるボリュームながら、牛丼「並盛」から糖質を約8割、カロリーを約3割抑えた。


(共同通信)








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