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新「ハンガリー友好杯」を披露 夏場所に向け大使館関係者ら

 新しい「ハンガリー友好杯」を披露するパラノビチ駐日大使(左)と日本相撲協会の芝田山広報部長=8日、両国国技館

 1986年から幕内優勝力士に授与されている「ハンガリー友好杯」が夏場所から新しくなり、大使館関係者らが8日、東京都墨田区の日本相撲協会を訪れて披露された。

 新友好杯は同国の高級磁器製作所、ヘレンド社製の巨大なカップとソーサー。重さ約15キロで、カップの口径は40センチ、ソーサーの直径は62センチという。今年は日本とハンガリーの国交樹立150周年。パラノビチ駐日大使は「ヘレンド社製で間違いなく最大のサイズ。大切な令和最初の場所で贈りたいと思っていた」と話した。


(共同通信)








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