経済

日本郵便、速達の1割値下げ検討 日刊紙の土曜配達は継続

 日本郵便は8日、手紙やはがきといった郵便物の速達料金について1割程度引き下げる方向で検討していることを明らかにした。また日本新聞協会などが反対している郵便物の土曜休配を巡って、現在引き受け当日に配達している日刊紙は土曜日の配達を継続すると明らかにした。

 8日開かれた総務省の郵便局活性化委員会の場で表明した。日刊紙の土曜日配達は続けるが、差出人に費用を一定程度負担してもらう考えも表明した。

 日刊紙は、離島や山間部といった配達が困難な地域で、料金が安い第3種郵便物として日本郵便が配達している。


(共同通信)








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