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東京五輪へ、5競技最上位で支援 JOC理事会で山下氏

 日本オリンピック委員会(JOC)は8日、東京都内で理事会を開き、金メダル30個を目標に掲げる2020年東京五輪の選手強化に向け、スポーツ庁などと決めた重点支援競技を報告した。追加種目の空手や躍進するバドミントン、伝統的にメダルを量産してきた柔道、レスリング、体操の5競技が最上位のSランクとなっており、山下泰裕選手強化本部長は「より有効な予算配分、環境整備に努めたい」と本番への意欲を述べた。

 また10月の世界ビーチ大会(米国)で実施されるウエークボードなどを統括する日本水上スキー・ウエークボード連盟の準加盟を承認した。


(共同通信)