国際

米議会侮辱罪で法廷闘争視野に 民主党、司法省と全面対決

 【ワシントン共同】トランプ米政権のロシア疑惑で、バー司法長官が捜査報告書の全面開示に応じなかったのは議会侮辱罪に当たるとの決議案が下院司法委員会で採択されたことを受け、民主党は下院本会議での審議入りを急ぐ方針だ。民主党が多数派を握る下院で決議案は可決が見込まれるが、司法省は猛反発しており全面対決の様相。民主党は司法長官の訴追を巡り、将来的に法廷闘争に発展することも視野に入れている。

 トランプ大統領は8日、南部フロリダ州での支持者集会で「民主党は魔女狩りに時間を無駄遣いせず、国家の建設に集中すべきだ」と非難した。


(共同通信)








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