国際

独空港にドローン、百便超欠航 目撃情報で離着陸中止

 【ベルリン共同】ドイツ最大のフランクフルト空港で9日朝(日本時間同日午後)、小型無人機ドローンの目撃情報があり、安全確保のため全便の離着陸が約1時間にわたって中止された。同空港によると、100便以上が欠航し、約30便が別の空港に着陸した。警察がドローンの飛行経路などを調べている。

 ドローン目撃による滑走路の閉鎖は最近相次いでおり、報道によると、フランクフルト空港では3月にも離着陸が約30分間中止された。英国の主要空港ガトウィック、ヒースロー両空港も昨年12月と今年1月、一時閉鎖に追い込まれた。


(共同通信)