経済

スバルの純利益32%減 大規模リコール響く

 SUBARU(スバル)が10日発表した2019年3月期連結決算は、純利益が前期比32・9%減の1478億円だった。大規模なリコール(無料の回収・修理)に関する費用などが響き、3年連続の減益となった。

 午後1時に中村知美社長が東京都内で記者会見し、詳しい内容を説明する。当初、午後1時に適時開示の予定だったが、誤って自社のウェブサイトに関連する資料を掲載するミスがあった。外部からの指摘で発覚し、前倒しで公表した。コンピューターの誤操作が原因だとしている。

 売上高は2・2%減の3兆1605億円。本業のもうけを示す営業利益は48・5%減の1955億円となった。


(共同通信)








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