くらし

東海のレジャー施設5割が集客減 18年度、猛暑や台風、豪雨響く

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングが10日発表した東海3県(岐阜、愛知、三重)にある主要レジャー施設の2018年度の集客実態調査によると、74施設のうち5割強の38施設で集客数が前年度を下回った。屋外施設を中心に猛暑や台風、豪雨が響いた。

 集客数はナガシマリゾート(三重県桑名市)が前年度比1・3%増の1550万人と13年連続で首位だった。屋内アイススケート施設の20年ぶり再開などが奏功し前年度を上回った。

 2位は刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)で4・0%減の848万4千人。3位の中部空港(同県常滑市)は21・6%増の747万8527人だった。


(共同通信)








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