社会

宮崎地震、都城市は被害なし 1週間は震度5弱警戒

 震度5弱の地震を受け、宮崎県都城市役所で開かれた災害警戒本部の会議=10日午後

 宮崎県の宮崎市と都城市で震度5弱を観測した地震を受け、都城市は10日午後、災害警戒本部の会議を開き、けが人を含め、市内に大きな被害がなかったことを確認した。本部長を務めた中山誠総務部長は会議後「再び地震が起きたときの心構えはしっかりとしてほしい」と市民に呼び掛けた。

 気象庁は、今後約1週間は最大震度5弱程度の地震が起きる恐れがあるとして、引き続き警戒を求めている。

 宮崎県によると、県内全域で目立った被害は確認されていない。

 地震は日向灘を震源として午前8時48分に発生、地震の規模はマグニチュード(M)6・3と推定される。


(共同通信)








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