くらし

赤ちゃんザル命名レイワに、大分 高崎山自然動物園、公募で決定

 大分市の高崎山自然動物園で、「レイワ」と名付けられた赤ちゃんザル=10日午後

 野生のニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は10日、元号が令和になってから生まれた雌の赤ちゃんザルの名前が「レイワ」に決まったと発表した。一般公募の結果、レイワが最多となった。

 今月6日に生まれたばかりで、母親の「キュート」に抱きついて乳を飲む愛くるしい姿で来園者の目をくぎ付けにしている。同園の職員村田美由紀さん(46)は「元気に育ってみんなのアイドルになってほしい」と期待を込めた。

 園は2013年以降、その年の最初に生まれたサルの名前を公募しており、今回は19年で最初の赤ちゃんだった。1691票の応募があり、選ばれたレイワが369票。


(共同通信)








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