スポーツ

東都野球、東洋大など1勝1敗に 第4週第2日

 東都大学野球リーグ第4週第2日は10日、神宮球場で2回戦が行われ、勝ち点3で首位の東洋大は立正大を4―1で破り、駒大は国学院大を5―4で下した。中大は延長十回、亜大に2―1で競り勝った。3カード全てが1勝1敗となった。3回戦は14日に行われる。

 東洋大は一回に佐藤都の2点本塁打で先制し、八回に山田の2打席連続となる5号ソロで突き放した。昨季王者の立正大は通算2勝6敗で優勝の可能性が消えた。駒大は二回に山ノ井の本塁打で2点先取。三回に4安打で3点を挙げ、逃げ切った。中大は十回1死一、二塁から森下の二塁打で勝ち越した。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス