スポーツ

米男子ゴルフ、松山27位に後退 AT&Tバイロン・ネルソン

 第2ラウンド、15番でティーショットを放つ松山英樹。通算5アンダーで27位=トリニティフォレストGC(共同)

 【ダラス(米テキサス州)共同】米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは10日、テキサス州ダラスのトリニティフォレストGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、22位で出た松山英樹は2バーディー、1ボギーの70で回り通算5アンダー、137で27位に後退した。

 10バーディーで61と伸ばした康晟訓(韓国)が通算16アンダーで首位に立ち、4打差の2位にマット・エブリーとタイラー・ダンカン、さらに1打差の4位にブルックス・ケプカ(いずれも米国)がつけた。


(共同通信)








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