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大工大が131季ぶり優勝 近畿学生野球春季リーグ

 野球の近畿学生春季リーグは11日、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で3回戦が行われ、大工大が神戸大を4―3で下して、2勝1敗で勝ち点を4とし、1953年秋季以来、131季ぶり2度目の優勝を果たした。大工大は6月の全日本大学選手権に初出場する。

 大工大は一回に先制を許したが、四回に追い付いた。1―1で迎えた七回に、田中建の適時打などで3点を勝ち越した。深田、宇都の継投で逃げ切った。


(共同通信)








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