国際

竹島周辺調査、16年から 韓国、無人観測装置で

 【ソウル共同】島根県・竹島(韓国名・独島)周辺で、同島を実効支配する韓国が無人観測装置を使った海洋調査を少なくとも2016年から行っていたとみられることが13日、分かった。韓国の政府機関「国立海洋調査院」が同年5月に調査計画を公表し、受託業者を募っていた。竹島が自国領との主張を正当化する狙いとみられる。

 無人観測装置による調査を巡っては、同院が17年にも行っていたことが判明したほか、今年3月にもホームページ上で計画を公表して業者を募集するなど継続的に実施されているもようだ。日本政府は「事前の同意がない海洋調査は受け入れられない」として抗議を続けている。


(共同通信)








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