国際

北朝鮮、今年も干ばつの恐れ 党機関紙が対策呼び掛け

 【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は14日、今年1~5月の降水量が例年より非常に少なく「全国的に甚だしい干ばつが予想される」とし、農作物の被害防止へ対策を徹底するよう呼び掛けた。食料事情がさらに悪化する恐れがある。

 同紙は既に小麦や大麦、トウモロコシに被害が出始めていると明らかにした。北朝鮮は昨年、高温や干ばつに見舞われ、国連機関によると、農業生産は過去10年で最低に落ち込んだ。


(共同通信)








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